お酒を飲むときにはつまみを食べると太るからといってお酒ばかりを飲んでいる人を見かけます。アルコールはカロリーとして蓄積されることはありませんのでお酒を飲んでいるだけならそれ度太る心配はありません。ダイエットをしている人にとってはおつまみは食べないということが常識となっていますが、美容のことを考えた時にはお酒だけ飲んでおつまみを食べないというのはいいことではありません。その理由としてはお酒が肝臓で分解されるときには様々な栄養が消費されてしまうことにあります。肌を作るために必要なアミノ酸、美容に不可欠なビタミンBやビタミンC、大量の水分がお酒の分解によって消費されてしまいます。しかも消費される量は大量なのでもしも体の中に栄養が不足すればアセトアルデヒドが分解されなくなり二日酔いになってしまうこともあります。このアルコールの分解によって失われる栄養を補給するためにはおつまみが必要になります。おつまみを食べることで栄養が補給されてアルコールは分解されやすくなり、その分太りにくくなりますし、美容に必要な栄養も失われずに済みます。ただおつまみを食べるときには脂肪や炭水化物の多い物は避けないといけません。カロリーは控えめのものを食べて必要な栄養を補給できる物を選ぶようにしてください。枝豆や冷奴なんて定番の物は相性がいいので積極的に食べていくといいでしょう。お酒を飲むときにはおつまみを食べるということを嫌がる必要はないのです。体臭は体から発する臭いですが、部位によって臭い方が違います。特に臭いが強く気になる場所としては脇があります。脇の臭いとなると一番最初に思い浮かぶのがワキガですが、ワキガの原因とはどういったものなのでしょうか。脇の臭いが強くなって不快な体臭となってしまう原因は脇に存在している汗腺、アポクリン腺が影響しています。アポクリン腺の分泌する汗の中には雑菌の好む成分が沢山含まれていて、アポクリン腺の汗と雑菌が反応することで強い臭いを発してしまうということになります。アポクリン腺の分泌する汗の中にはタンパク質や糖質、アンモニアといったものがありこれが雑菌の餌となっています。アポクリン腺は水分を主成分とする汗を分泌するエクリン腺とは違い、毛穴の中に存在しているので、毛穴の多い脇に集中しやすくなります。さらに脇は湿度と温度が高くなる場所なので雑菌にとっては快適な環境となってしまい、特に臭いが強くなってしまうわけです。日本人はワキガの人が少ないことから、ワキガの臭いに対して敏感で嫌悪感を抱いてしまう人が多くなります。海外の場合は6割以上がワキガ体質と言われていますので、ワキガの臭いになじめない日本人だからこそ気になる体質といえるかもしれません。ワキガを防ぐためには清潔さを保つこと、汗を常に拭き取ること、タンパク質や脂質を摂り過ぎないようにすること、臭いの強い食べ物も体臭になりますのでそういったものを避けるということが大事になります。仙川 美容院